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アメリカの美術業者の男性が「残量1%と表示されたプリンターのインクにはどのくらいの量のインクが残っているのか?」という実験動画を公開し、その驚きの結果がで炎上騒ぎになっているようです。

プリンターを安くしてインクで儲ける商法は、今更始まったことではないですね。

最近では、コピー機能やスキャナ機能が付いた複合機でも、12,000円くらいで買えます。

今、私が仕事で使っているプリンターは、3,000円くらいのキャノン製ですが書類を出力するには充分です。

そして、純正インクを使うとプリンターを新しく買うのと同じくらいの値段になってしまうので、Amazonで互換インクを買っています。

互換インクを使ってプリンターが壊れたって、またプリンターを買い直せばいいだけのこと。

ところが、私が使っている互換インク、とても優秀なのです。

値段は純正インクの5分の1から、8分の1ほどですが、10回以上互換インクを取り替えて使用しているのに、まったく大丈夫。

もう今は、互換インク以外考えられません。

ただし、互換インクにも、粗悪なものがありますので、あくまでも自己責任で。

 

ちなみに、私が使っているプリンタと互換インクは以下のとおり。

【プリンター1台目】
Canon キヤノンインクジェット複合機 PIXUSMG7530OR オレンジ
12,608円(2015年9月22日現在)

 

【互換インク】
BCI-351XL+350XL/6MP CANON(キヤノン)対応・互換インクカートリッジ ICチップ付き
1,280円(2015年9月22日現在)

 

【プリンター2台目】
Canon インクジェットプリンタ PIXUS IP2700
3,218円(2015年9月22日現在)

 

【互換インク】
サンワサプライ 詰め替えインク BC-311用 INK-C311S30S
1,220円《6回分》(2015年9月22日現在)

 

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