11月24日に、Amazon.co.jpは、

電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」と、

タブレット端末「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」の

予約販売を開始しました。

 

kindle

 

これらの端末は11月19日以降に

出荷開始予定となっていますが、

これに先立つ形でKindleストアをオープンし、

iOS/Android端末向けに電子書籍コンテンツの

販売を開始しました。

 

早速、iPhoneにKindleアプリをインストールし、

書籍を購入してみました。

 

今までにも、iPhoneやiPadで読むことのできる

電子書籍や関連アプリは、いくつも有り、利用していました。

 

それらの使い方や機能は、

Kindleもそれほど変わりはありません。

 

ただ、Amazon.jpがコンテンツを提供すれば、

その量は他の追随を許さないほどの豊富さになる

と予想していましたので、このKindleストアのオープンは

とても嬉しく思っています。

 

ところで、このKindleストアで購入した書籍は、

購入者のものではないということを、ご存じでしたか?

 

電子書籍の読者が購入しているのは、

書籍タイトルのデータ自体ではなく、

その利用を認めるライセンスにすぎないのです。

 

つまり、ユーザーが購入しているのは

電子書籍を読む権利であって

本そのものではないということですね。

 

Amazon.comの規約でも次のようになっています。

 

Kindleコンテンツの利用について。
Kindleコンテンツのダウンロードや料金の支払いにあたって、コンテンツプロヴァイダーはユーザーにコンテンツの視聴や利用に関する非独占的な権利を付与します。
これは、Kindleを含め規約で許可されたサーヴィスやアプリケーションのみに適用され、Kindleストアが定めたKindleやその他対応端末での非商用的な娯楽目的の利用のみが認められます。
Kindleのコンテンツはライセンスされるのみで、コンテンツプロヴァイダーからユーザーに販売されるものではありません。

 

これらのデジタルコンテンツに関して、

アマゾンの規約に触れるような使い方をすれば、

アマゾンは顧客が購入したライセンスを

無効にできることになっています。

 

なんとなく、不満に感じることもありますが、

紙の書籍と違って、場所も取らない、実際の本よりも安い、

暗いところでもしっかりと読める・・・

そんなデジタルコンテンツを

これからも大いに利用していきたいと思っています。

私が買ってよかったパソコン&iPhone関連商品 トップ7








アクセス解析を学ぶなら読んでおきたい4冊