2011/02/08

iPhoneで使えるキーボード

Filed under: iPhone & iPod — takey @ 13:55

iPhoneでメールを書いたり、メッセージを送ったり、または、様々なアプリで長い文章を打たなければならない場合、どうしても、ソフトウェアキーボードでは、遅いし、打ち間違いが多くて、イライラする。
先日、ある大型パソコンショップで見つけたキーボード、BluetoothでiPhoneにも、iPadにも接続可能。
しかも、ワンタッチで、iPhoneで使うか、iPadで使うかの切り替えが出来る。
これは、便利だと衝動買い!!

ところが、さきほどAmazonで調べてみたら、ショップで買った値段の半分ほど・・・・これは、ショック!

このキーボード、とても便利に使っています。

2010/10/01

Koredoko 【iPhoneアプリシーリーズ その1】

Filed under: iPhone & iPod — takey @ 01:22

iPhone4を手にして、2ヶ月あまり。
iPhone3Gから、約2年、iPhoneを使い続けている。
毎日iPhoneと一緒に過ごし、 仕事にプライベートに、使い倒している。

そんな自称プチ・ヘビーユーザが、ちょっとiPhoneアプリの紹介をしてみます。

Koredoko

iPhoneで撮影された写真やビデオがどこで撮影されたのかを地図上に表示してくれるアプリだ。
写真を選択すると、それが撮影された地域に地図が移動し、撮影場所にピンが刺さる。
次々に写真を切り替えていくと、地図に刺さるピンの位置も次々を変わる。
使いようによっては、かなり実用的な面白いアプリだ。

ただし、最初にカメラを使うときの設定で 、位置情報を記録しない設定にすると、これは使えない。
そんなときには・・・・
「設定」→「一般」→「リセット」→「位置情報の警告をリセット」
この手順で、位置情報の警告をリセットすると、カメラを開いたときに、「現在の位置情報を利用します。よろしいですか?」と聞かれるので、ここでOKをタップすれば、位置情報が記録されるようになる。

2009/12/05

Google日本語入力は、面白い!

Filed under: お気に入りのソフトウェア — takey @ 18:19
Googleは2009年12月3日に、日本語入力ソフト「Google日本語入力」のベータ版を公開した。
JUST SYSTEMの「ATOK」やMicrosoftの「IME」のように、パソコンにインストールして利用する。
ダウンロードサイトはこちら。
http://www.google.com/intl/ja/ime/
対応OSは、32ビット版のWindows 7/Vista(SP1以降)/XP(SP2以降)のほか、Mac OS X Leopard(10.5)以降にも対応する。
Googleのブログによると、このソフトは、「Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。」ということだ。
確かに、従来では有り得ないような変換の候補を提案してくれる。
例えば、「らーめん」と入力し、それに続いて、「あ」を入力する。
「らーめんあ」と入力すると・・・
「ラーメンあっぱれ屋」「ラーメンアドバイザー」「ラーメンあおき」
「らーめんい」と入力すると・・・
「ラーメンいい」「ラーメンイケメン」
「らーめんう」では・・・
「ラーメンうまい」「ラーメンうま」「ラーメンうまかっ」
「らーめんえ」では・・・
「ラーメンエースコック」「らーめん恵比寿」「らーめん縁や」
まさに、Googleで検索しそうなキーワードの一覧が候補として表示されるような便利さ。
ちなみに、今、「まさに」と入力したら、「まさに外道」という候補がトップに。
自分では、まず選択しないだろうという候補が出てくるのも面白い。
メールは、Gmail、ブラウザは、Google Chrome、スケジューラーはGoogle Calendar、ワード・エクセル・パワーポイントと同じような機能のGoogleドキュメントも改良が重ねられ、かなり使いやすくなっている。
それでも、Windowsが姿を消すことは、当分はないように思う。
Windowsのような、パソコンにインストールして使用するソフトには、それなりに長所があり、Google関連ソフトのようにWEB上で動くソフトには、実現できる機能に限界がある。
GoogleがWindowsを台頭するのではなく、うまく使い分けることができれば、さらに便利になるだろう。

Googleは2009年12月3日に、日本語入力ソフト「Google日本語入力」のベータ版を公開した。

JUST SYSTEMの「ATOK」やMicrosoftの「IME」のように、パソコンにインストールして利用する。

ダウンロードサイトはこちら。

http://www.google.com/intl/ja/ime/

02

対応OSは、32ビット版のWindows 7/Vista(SP1以降)/XP(SP2以降)のほか、Mac OS X Leopard(10.5)以降にも対応する。

Googleのブログによると、このソフトは、「Web から機械的・自動的に辞書を生成することで、人手ではカバーしきれないような、新語、専門用語、芸能人の名前などを網羅的に収録しています。」ということだ。

確かに、従来では有り得ないような変換の候補を提案してくれる。

例えば、「らーめん」と入力し、それに続いて、「あ」を入力する。

「らーめんあ」と入力すると・・・

「ラーメンあっぱれ屋」「ラーメンアドバイザー」「ラーメンあおき」

「らーめんい」と入力すると・・・

「ラーメンいい」「ラーメンイケメン」

「らーめんう」では・・・

「ラーメンうまい」「ラーメンうま」「ラーメンうまかっ」

「らーめんえ」では・・・

「ラーメンエースコック」「らーめん恵比寿」「らーめん縁や」

01

まさに、Googleで検索しそうなキーワードの一覧が候補として表示されるような便利さ。

ちなみに、今、「まさに」と入力したら、「まさに外道」という候補がトップに。

自分では、まず選択しないだろうという候補が出てくるのも面白い。

メールは、Gmail、ブラウザは、Google Chrome、スケジューラーはGoogle Calendar、ワード・エクセル・パワーポイントと同じような機能のGoogleドキュメントも改良が重ねられ、かなり使いやすくなっている。

それでも、Windowsが姿を消すことは、当分はないように思う。

Windowsのような、パソコンにインストールして使用するソフトには、それなりに長所があり、Google関連ソフトのようにWEB上で動くソフトには、実現できる機能に限界がある。

GoogleがWindowsを台頭するのではなく、うまく使い分けることができれば、さらに便利になるだろう。

2009/11/19

複数の画像を一気にリサイズ

Filed under: パソコンサポート — takey @ 02:22
打ち合わせから戻り、パソコン脇に置いてあるiPhoneに目をやると、見知らぬ電話番号から一件の不在着信があった。
すぐに、折り返しの電話を入れる

100個とか、200個のデジカメで撮影した画像データを一気に小さくする方法はないか?

今日の午後、ある人から、そんな質問を受けた。

例えば、Photoshopなどのフォトレタッチソフトを使用すれば、簡単に画像を小さくすることができる。
しかし、一枚一枚を開いて、縮小して、別のフォルダに保存してというのが手作業になる。
これを200個となると大変だ。
その数が、500とか、1000になったら、もう手作業ではやりたくない。

1つのフォルダの中に入っている複数枚の画像をすべて同じ大きさに縮小して、別のフォルダに入れるようなことはできないか。

プログラムを組んでしまえば、簡単だがそれには開発費用という経費がかかる。

コマンドライン操作して、画像サイズを変更できるようなソフトがあれば、実現できるな~と思い、Googleで「画像サイズ コマンドライン」と検索してみた。

やはり、あるではないか。
IrfanView32 というフリーソフトを見つけた。
日本語版をダウンロードし、フォルダに解凍した。インストール作業は必要ない。
コマンドラインオプションを調べてみると、画像を操作するための数多くのコマンドラインがある。

試しに、1134ピクセル × 756ピクセルというサイズの画像60枚を500ピクセル × 300ピクセルくらいに縮小してみた。

i_view32.exe   元画像の入ったフォルダ/*.jpg /resize=(500,300) /aspectratio /resample /convert=縮小したファイルを入れるフォルダ/*.jpg

この文字列をメモ帳などのテキストエディタに書いたら、適当な名前に、拡張子 .bat で保存する。
できたファイルをダブルクリックすれば、実行できる。

パソコンの処理速度にもよるだろうが、60枚の画像を縮小して書き出すのに約2秒かかった。
吐き出された画像も綺麗だ。

大量の画像を一気に縮小するような処理を必要だと思ったことがないから、自分では使うことがないかもしれないが、必要な人には、とても使えるソフトだと思う。

2009/10/26

Windows 7 インストール<その2>

Filed under: パソコンサポート — takey @ 16:38

Windows 7 のアップグレード版は、初期化されたハードディスクにはインストールできないという、当たり前と言えば、当たり前のことを敢えて実験してみた前回のブログの続き。

Windows 7 で完璧な仕事環境を作り上げるまでは、WindowsXpでの環境を潰すわけにはいかない。
ということで、まずはハードディスクのコピー。

アーク情報システムから発売されている「HD革命 Copy Drive」を使用。
OSを含む全てのファイルをもう一台のハードディスクにコピーする。

001

一旦、コピー元のハードディスクをパソコンから切り離し、コピー先のハードディスクでWindowsXpを立ち上げる。
WindowsXpが立ち上がったら、そこでDVDをセットすると、Windows 7 のインストール画面が立ち上がる。

002

ライセンス条項。
「同意します」にチェックを付けて「次へ」

003

インストールの種類では、「新規インストール(カスタム)」を選択 。

004

インストールするパーティションを選択し、「次へ」

005

Windows 7 よりも古いWindowsがインストールされていますよ・・・というメッセージが出るので、「OK」をクリック。

006

Windows 7 のインストールが開始される。

007

何度かの再起動をしたあと、プロダクトキーの入力画面へ。

008

無事にプロダクトキーが受け入れられ、次の画面へ。
ここでは、「推奨設定を使用します」を選択。

009

日付と時刻の設定画面では、そのまま「次へ」

010

使用するネットワークの種類を選択する画面。
ホームネットワークを選択。

011

ネットワークが構築され・・・・

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Windows 7 、設定の最終処理画面へ。

013

Windows 7 が起動し、いきなり更新プログラムのダウンロードとインストールを促されるので、指示に従う。

014

再起動後、マイコンピュータでCドライブを確認すると、Windows.oldというフォルダが確認できる。
この中に、Windows Xpで使用していたときのシステムファイル、データファイルなどが保存されている。

015

今回、Windows 7 をインストールしたマシンのスペックは・・・・
CPU  Intel Core2Duo 2.40GHz
メモリ 2GB
これで、今のところWindows 7 は、サクサクと気持ちよく動いてくれている。

さて、ここからたくさんのソフトウェアをインストールして、仕事環境を作っていかなければ。
これが、一番面倒な作業だ。

2009/10/25

Windows 7 インストール<その1>

Filed under: パソコンサポート — takey @ 03:12

2009年10月22日に発売が開始された、Microsoft Windows 7

評価版を試してみて、動作が軽くてなかなか使えるな、という印象があった。

マイクロソフトのホームページから、購入できるというので早速見てみた。
Windows 7 Professional  発売記念アップグレード優待パッケージ ダウンロード版 18,719円
かなり前評判がよかったのと、Professionalの場合、高価なイメージがあったので、この価格がとても安く感じてしまい、迷わず購入。

ダウンロード版なので、パソコンで注文すれば、その場で手に入る。
ただし、ファイルサイズが、 約2.4GB・・・光回線でも、1時間近くかかった。
そして、ダウンロードしたファイル名は、 X15-65822.iso

拡張子、isoは、ディスクイメージファイルなので、ImgBurnでDVD-Rに書き込んだ。

さて、せっかく購入したWindows 7 アップグレード版。
そのまま素直にインストールしても面白くない。

Microsoftのホームページを見ると、アップグレード版は、WindowsVista または、Windows Xpがインストールされたハードディスクにしかインストールができないと書いてある。
しかし、ネットでそれに関する記事を検索してみると、新しいハードディスクにインストールできると書いてある記事もある。
果たして、どれが本当だろうか・・・・

ということで、まず、初期化されたハードディスクに、DVDからWindows 7 をインストールしてみた。

パソコンをDVDから起動させると、インストールが始まる。

01

02

「同意します」にチェックを付けて、次へ・・・

03

「アップグレード」または、「新規インストール(カスタム」を選択する。
WindowsXpの場合、必ず新規インストールを選択しなければならない。
Windows Vistaの場合には、どちらか一方を選択すればよい。

04

インストールするパーティションを選択するが、今回使用しているのは新しいハードディスクなので、ここに表示されるのは1つのパーティションのみ。

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ファイルのコピーが開始される。

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一旦、再起動。

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「インストールの最終処理」が完了すると、再び再起動。

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使用しているディスプレーに合わせて、解像度を調整してくれる。

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ここで、プロダクトキーの入力を要求される。
ダウンロード版を購入すると 、購入画面の最後にプロダクトキーが表示される。
また、その直後に購入内容がメールで送られてくるが、そのメール本文にもプロダクトキーが書かれている。

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プロダクトキーを受け付けてくれない。
何度も確認したが、入力ミスではない。
ちなみに、WindowsXpのプロダクトキーも入力してみたが、それもダメだった。

12

結論として、初期化されたハードディスクに、Windows 7 のアップグレード版を新規インストールすることは、できない。

しかし、仕事に使用しているWindwsXpマシンに、Windows 7 を新規インストールしてしまったら、ソフトやデータを全て入れ直すまで、仕事ができないことになってしまう。
だけど、Windows 7 をできれば仕事で使いたい。

さて、こんな場合は、どうするか・・・・・

・・・・・・・・・・・・次回へ続く。

2009/09/30

Schedule Watcher

Filed under: お気に入りのソフトウェア — takey @ 18:26

今、一番お気に入りのスケジュール管理ソフト。
SAKO氏が作成した Schedule Watcher。

Schedule Watcher

フリーソフトウェアなのに、これ以上は無いと言うほどに、細かく丁寧に作り込まれている。

ダウンロードはこちらから・・・http://www.geocities.jp/sako_software/

カレンダーの表示は、週間、2週間、月間。
Todoの入力、メモの入力など、防備録としても使っている。

CSV形式、vCalendar形式、iCalendar形式のインポート、エクスポートもできるので、Googleカレンダーと連携させることも可能。(同期ではない)

カラーも自由にカスタマイズでき、何よりも起動の早さがお気に入り。
タスクトレーに常駐させておけば、クリックと同時にカレンダーが表示される。

こういうソフトウェアは、好みや相性が別れるところだが、見た目が、もっと洗練されたら、iPhoneのアプリケーションみたいに200円とか300円で有料にしても、結構売れるような気がする。
あとは、どう宣伝するかが問題だけど。

2009/09/28

Google Chrome

Filed under: お気に入りのソフトウェア — takey @ 16:52

パソコンを立ち上げて、まず起動するのがメールソフト。

そして、ホームページを見るためのブラウザだ。

私の場合、一日のうちでブラウザを見ている時間がもっとも長い。
それも、ダントツで。
ホームページを見たり、コメントを書いたりという目的はもちろんのこと、WEBアプリケーションの開発にも欠かせないからだ。
何度も起動し、いくつも起動し、ほぼ開きっぱなしである。

そのブラウザ、使い始めは、Internet Explorerだった。
ほとんどの人が今も、これを使用していると思う。
ページを表示する速度や、いろいろとカスタマイズできることを理由にFirefoxに切り替えたのは、いつの頃だろう?もう5年以上前になるのかな?

今年、Google Chromeに切り替えた。

Google Chrome

Google Chrome

起動するまでの時間が、極めて早いからだ。
本当に早い!
これを使い始めてから、Firefoxを起動しようとしたら、「あれ?フリーズしてる?」と思ってしまうほどだ。
また、Google Chromeは、Javascriptを処理する速度が速いため、ネットサーフィンでもその早さは快適の一言。
ただ、たまにGoogle Chromeに対応していないページがあったり、背景に画像を使用しているページなどでは、背景画像が表示されないなど、IEやFirefoxとの見え方の違いは多少ある。

他のブラウザと比較すれば、長所もあり短所もあるが、Google Chromeが、今、一番お気に入りのブラウザである。

Google Chrome のダウンロードはこちら・・・・

2009/09/27

立て続けに3台

Filed under: パソコンサポート — takey @ 23:42

ここのところ、ハードディスクが立て続けに3台もクラッシュした。

ある朝、パソコンの電源を入れるとハードディスクから、「カツンカツンカツン」という異音が。

もう、何度となく聞いたことのある音だ。

IMG_0553

とっさに思うのは、このハードディスクに収められていたデータは、他のハードディスクにコピーしてあったかな~?ということだ。

幸いにも、バックアップは取ってあったので、ほっとする。

すぐに、新しいハードディスクを購入した。

失っては困るデータは、常に別のハードディスクにコピーをして二重化しておく必要がある。
何週間も、何ヶ月もかけて開発した仕事のデータがハードディスクの故障と共になくなってしまったら・・・
デジタルカメラで撮り貯めた過去の記録がハードディスクの故障と共に消えてしまったら・・・

ある日、ある一瞬、いつか必ず壊れるときが来る!
そう思っていて間違いはない。
その一瞬は、明日かもしれないし、1時間後かもしれない。

まだ、買ったばかりのハードディスクだから、3~4年は大丈夫だろう。
そんな甘い考え方をしてしまったために、今までデータが復活できずに何度も悔やんだ。

そんな経験を繰り返して、初めて分かるのかもしれない。

ハードディスクのバックアップ。

ハードディスクは、数千円も出せば購入できるけれど、どんなにお金を出しても手に入らないデータは、自分で守るしかないのです。

2009/09/12

iPhoneメールにフォルダを作成する方法

Filed under: iPhone & iPod — aws2000 @ 02:06

iPhoneのメールは、パソコンで使用しているメールアカウントも設定できるので、出張や旅行に出かけたときなどは、とても助かる。

いつでも、どこでもメールチェックができるからだ。

ところが、パソコンで使用しているメールソフトでは当たり前のようにできる、メールの種類ごとにフォルダ分けをするということができない。

できないというのは、通常の方法では、できないということだが・・・。

Googleで検索したら、i.softbank.jpがIMAPサーバを使っていることを利用してサブフォルダを作る方法を見つけた。

1.パソコン上のメールソフト(Thunderbird、Becky Internet Mail など)で新規アカウントを作成する。

imapサーバ : imap.softbank.jp

smtpサーバ : smtp.softbank.jp

アカウント : i.softbank.jpの@より前

2.作成したメールボックスに好きな名前のサブフォルダを作る。

3.iPhoneの「メール」でi.softbank.jpアカウントを表示させると先ほど作ったサブフォルダが表示されている。

iPhenメールにフォルダ作成

iPhoneメールにフォルダ作成

4.「受信」に入り、右上の「編集」をタップして移動したいメールを選択して右下の「移動」をタップ。
移動先サブフォルダを指定して整理する。

残念ながら、自動振り分けはできないので、受信するたびに手動で振り分ける必要がある。
これで、一応見た目だけは、まともなメールアプリっぽくなったかな?

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