JavaScriptで作られたOSが公開されました。

その名も「OS.js」

このOSは、JavaScriptだけで書かれていますので、ブラウザー上で動作します。

オープンソースとして公開されており、APIも提供されていますので、ユーザーが連携プログラムを作ることもできるようです。

現時点でもGoogleドライブ、Dropbox、OneDriveをサポートしているので、今後の展開が気になるところですね。

デモプログラムが用意されているので、ちょっと覗いてみました。

OS.js – JavaScript Cloud/Web Desktop Platform
http://os.js.org/

早速、「Try the demo」をクリックして、動きを見てみましょう。

os.jp_01

 

簡単な紹介と、広告が掲載されたウィンドーが表示されるので、とりあえず閉じます。

os.jp_02

 

デスクトップ画面です。

os.jp_03

 

Windowsでいうスタートボタンをクリックすると、シンプルなメニューが表示されます。

スタートボタンの右にある歯車アイコンはコントロールパネルを開くためのものです。

os.jp_04

 

ファイルマネージャーを開くとこんな感じです。

Google にサインインして使用すると、Google Driveが使えます。

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キーボードで操作する懐かしのテトリスがありました。

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Writer という名のワードパッドのような簡易ワープロソフト。

ワープロというよりは、エディタでしょうか?

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今の段階では、基本的なOSの機能しか見ることができませんが、今後、インターネットのあり方を大きく進化させるような可能性を感じさせてくれます。

これを使ってどんなサービスを作れるだろうか?と考えるだけでワクワクします。

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