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最近、facebookで人気の「私がFacebookでよく使う言葉は?」というアプリ。

個人情報を抜き取るからインストールしないほうがいいと言われています。

本当にそうなんだろうか?を実際に検証してみましょう。

 

多くの人がこのアプリで遊んでいるので、facebookを使っている人は目にしたことがあると思います。

そのアプリの表示をクリックすると、Facebookにログインというボタンが表示されます。

これをクリックしました。

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すると、Facebookでログインの画面に移ります。

これ、vonvon というアプリなんですね。

ここで、「提供する情報を変更」をクリックします。

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すると、このアプリはこんな情報にアクセスするよと教えてくれます。

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この中で、「公開プロフィール」は、一般に公開されてもいいと自分が設定したものです。

「友だちリスト」はこのアプリに必要ないものですが、アクセスを求めてきます。ここをオフにしてもアプリは使えます。

最後の「タイムライン投稿」は、投稿によく使う言葉を集計するために必要なのは分かります。

これをオフにすると、このアプリでは何も表示されません。

 

では、友だちリストをオフにすれば、このアプリをインストールしても全然平気なのか、もう少し見てみましょう。

facebookの設定から、このアプリの動きを見てみます。

右上にある三角マークをクリックします。(PCで操作しています)

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設定を選択します。

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アプリをクリックします。

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すると、インストールされているアプリ一覧が出てきます。

ちなみに、ここに一覧表示されているアプリの多くは、vonvonと同じような情報にアクセスできています。

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vonvonが見つかりました。

鉛筆マーク(設定を編集)をクリックします。

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こんな情報にアクセスしますという一覧ができてきますが、先ほど確認したのと同じです。

「お知らせを送信」などが、勝手に「はい」になっていますが・・・

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さて、怖いのはここからです。

先ほどのアプリ一覧の下にある「他の人が使用しているアプリ」というボックスの「編集」をクリック。

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すると、こんな表示になります。

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「Fcaebookであなたの情報を見ることができる人」とは、つまり友達設定している人です。

公開プロフィールどころじゃない情報量ですが、これは、友達がアプリを使用した場合、その友達が「友達リスト」へのアクセスを許可していれば、あなたのこれらの情報にアクセスできてしまうのです。

これは、アプリの問題ではなく、facebookでの標準設定ですね。

更に、FacebookをSNSとしての機能だけで使いたい場合は、「アプリ、ウェブビュー、プラグイン」という方の「編集」ボタンをクリックします。

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ここで、「Disable Platform」をクリックすれば、Facebookログイン含む全ての機能をオフにすることができます。

公開しているフレンドリストの一覧の共有を防ぐには、この機能を使うしかないようです。

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結局、facebookに登録してある情報は、facebookには知られているわけです。

その時点で、もう情報漏洩とかそういう問題でさえ無いのですね。

個人情報を漏らしたくないのであれば、SNSを使わない。

もっと言えば、インターネットに繋がない。

自分の情報を提供せず、外部の情報を取得せず、昔の生活に戻るしかないのですね。

インターネットに繋いだ時点で、どこかの誰かが、あなたのいろいろな情報を取得することができるということを知った上で、今、最高に便利なインターネットを利用して世界に繋がる利便性を享受してもいいのではないでしょうか。

 

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