仕事のメールを送り、一週間待っても返信がない。
おかしいな~と、再度送ってみたら、エラーで戻ってきました。
エラーメッセージを読むと、ふむふむ・・・そういうことか。
こんなとき、どうすればいいのでしょうか?


 

メールを送ると、エラーが返ってくる時って、たまにありますよね。

こんなとき、エラーメッセージを読むと、エラーの原因が分かります。

メールを送信したときのエラー3大原因について、書いてみます。

メールアドレス間違い

理由は様々ですが、最も多いのが、メールアドレスの記載ミス。

例えば、メールフォームなどからのメールで、お問合わせをした人が、メールアドレスを入力ミスしてしまったとき。

gmail.com を gmeil.com と打ったりするとエラーになります。

エラーメッセージの中に、「User unknown」とか、「Host unknown(Host Not Found)」と書かれていたら、メールの記載ミスだと考えて下さい。

正しいメールアドレスで、送り直してください。

メールサーバーがいっぱい

郵便ポストに手紙が届いたとき、手紙を読んで郵便ポストに戻す人はいません。

そんなことをしたら、郵便ポストがいっぱいになって、溢れ出してしまいます。

メールも同じです。

通常は、メールを受信したら、サーバーのメールは削除するという設定にします。

たまに、これをしないで、メールサーバがいっぱいになって、メールが受信できなくなってしまう人がいます。

こんな人にメールを送ったときのエラーメッセージには、

「Message size exceeds remaining quota」

「mailbox full」

「over quota」

「exceeded storage allocation」

のような文字列が入っています。

受信者側に、サーバーに溜まっているメールを削除してもらって下さい。

Gmailで別のメールアドレスを使って送信した場合

これは、Gmailを使って、別のメールアドレスで送ったとき。

送信先が、マイクロソフト関連のメールアドレスを使っていると送れないことがあります。

エラーメッセージは、

messages from [000.000.000.000] weren’t sent. Please contact your Internet service provider since part of their network is on our block list (AS3150).

マイクロソフトのメールサーバーが、迷惑メール排除を強化し、Gmailから送っているのに、メールアドレスがGmailじゃないよ、ということで、受信拒否してしまうようです。

詳しいことは、こちらを参考にするといいでしょう。

https://postmaster.live.com/pm/troubleshooting.aspx#errors.

このページにあるお問い合わせフォームから、送信者情報を送って、ブロック措置を緩和してもらうようなこともできるみたいです。

ただ、Gmailを使って、今、このメールを送りたいのに!というときは、Gmail アドレスで送ってみて下さい。

Gmailを使って、Gmailアドレスで送れば、この問題は回避できます。

 

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