謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も、パソコン関連、ネット関連などが、どんなふうに進化・変化していくのか、楽しみですね。

 

さて、今年最初に書きたいのは、昨年(2015年)の大晦日、紅白歌合戦に出場した小林幸子さんについてです。

彼女は一時、事務所との問題で、紅白に出場することがなくなりました。

その間、演歌歌手としては珍しく、ニコニコ動画というネット媒体に出演するようになりました。

これにより、今まで中高年以上のシニア層に多かったファンが、インターネットを中心にした若者にシフトしました。

ニコニコ動画の中では、「ラスボス」という愛称で親しまれています。

また、ボーカロイドという、人の歌声を作るソフトウェアで、小林幸子さんの声 「Sachiko」が発売されたことにより、彼女の人気は更に上昇。

これにより、今回、4年ぶりの紅白歌合戦復活です。

歌ったのは、ボーカロイドの歌として最も人気のある「千本桜」

人が歌うときには、息継ぎが必要ですが、ボーカロイドに息継ぎは必要ありません。

小林幸子さんが、この曲を歌う時、息継ぎのタイミングがとても難しかったと言います。

こうした経緯を見ていると、進化論を著したチャールズ・ダーウィンの言葉を思い出します。

「生き残るのは強者ではなく、環境に適応できた者である。」

まさに、小林幸子さんは、見事に現代の流れに乗ったのでしょう。

これから、彼女がどんな活躍をしていくのか、楽しみで仕方ありません。

 

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