今、空港、駅、カフェなど、Wifiでネットに繋がる環境が急速に広がっています。
ノートパソコンを購入すれば、標準でWifi接続ができるので、自宅でも、パソコンをWifiで繋いでいる人は、多いのではないでしょうか?
iPhoneなどのスマートフォンでも、iPadなどのダブレットは、Wifi接続できれば、通信量を気にしなくて済みます。
自宅などでWifiルーターを購入し、設定をするときに、SSIDの末尾に、-A と -G の二種類が出てきます。
Wifiルーターによっては、もっとたくさん出てきますが、この2つが出てくることが多いです。
これ、どちらを選んだら良いんでしょう?
a と g では、周波数が違います。
aの周波数が、5GHz(ギガヘルツ)で、gの周波数は、2.4GMzです。
bluetooth、電子レンジ、コードレス電話などは、2.4GHzの周波数を使っているため、g の周波数と干渉し合います。
私の自宅でも、iPhoneを gで繋ぐと、電子レンジを使った時、Wifiが切れて、4Gに切り替わります。
このため、自宅では、aでWifiに接続しています。
g のメリットは、a よりも遠くまで電波が届くという点です。
2.4GHzは、多少の障害物があってもしっかり電波が届いてきます。
Wifiルーターから離れた場所で端末を使う場合には、gで繋いだほうが良いでしょう。
自宅の1階から2階くらいの距離なら、a で充分ですが、それ以上離れてしまうと、電波が弱くなってしまうかもしれません。
今、Wifiルーターを買うならこれが一番のオススメです。
推奨環境が、「2階建て」と強気のバッファローのWifiルーター
「利用推奨環境3人・3LDK・2階建」なんて書いてありますが、実際には、10台の機器を同時に繋いでも問題ありません。
かなりパワフルなWifiルーターです。
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