最近は、ZOOMを使ってのオンラインセミナー、オンラインミーティング、パソコンサポートを頻繁に行っています。

WEBカメラも120万画素のものを購入して、そこそこの解像度に満足していました。

 

ところが、このWEBカメラだと、どうも暗いのです。

背景を明るくすると、自分が暗く映る。

これは、当たり前のことで、仕方がないのですが・・・・

濃紺の布などを掛けて背景を暗くすると、雰囲気全体が暗くなるので、どうしようかな~と躊躇していました。

 

iPhoneならカメラ性能がいいから、これがWEBカメラとして使えたらな~なんて思いつつ、ネットで検索してみたら・・・

 

なんだ!あるじゃん!

 

「iPhone Webカメラ」で検索したら、アプリとして、下の3つが出てきました。

 

真ん中のWebCameraは、星の数が少ない上に600円なので却下。

 

右の EpocCam Wireless Virtual Computer Webcam というのが、いろいろなブログで紹介されていたので、まずは、これをiPhoneにインストール。

iPhoneで、このアプリを起動すると、広告が出てきて、ちょっと煩わしいな~と思いました。

 

そして、今度は、パソコンの方に、EpocCam Wireless Virtual Computer Webcam をインストールしようとすると、「ドライバーソフトウェアの発行元を検証できません」というメッセージが表示されました。

気分的に抵抗があるので、インストールせず保留にします。

 

ということで、3番目の選択肢、iVCam です。

 

まず、「iVCam」 で検索をして、インストールします。

 

アプリを起動すると、同じく iVCam がインストールされているパソコンを探し始めます。

 

パソコンにも、iVCam をインストールします。

⇒ http://www.e2esoft.cn/ivcam/

ここで、「Download iVCam Windows client software の「Download」」をクリック。

 

iVCam_v2.0.exe というファイルがダウンロードされるので、それをダブルクリックして、インストールします。

 

インストールされた iVCam を起動します。

iPhoneで、iVCamが起動していなければ、iVCamが起動されているiPhoneを探します。

 

iPhoneで、iVCamが起動していれば、サクッと繋がり、iPhoneが、WEBカメラとして認識されます。

ZOOMのビデオ設定で、iVCamを選択することができます。

 

映像の左上に、iVCamと写っていますが、これを映さないようにすることが出来ます。

 

まず、iPhoneのiVCamアプリで、設定画面を開き、画面サイズを「640 x 480」に設定します。

 

次に、ZOOMのビデオ設定で、画面サイズを 16:9(ワイドスクリーン)にします。

すると、上下が切れるので、このロゴは映りません。

 

iPhoneのカメラ・・・

画質の鮮明さは、WEBカメラよりもいい感じです。

 

このアプリは、ZOOMでも Skypeでも、その他のミーティングアプリでも使えます。

iPhoneでもiPadでも使えるようですので、ぜひ使ってみて下さい。

 

iVCamは、フルバージョンが、360円と、とても安く使うことができます。

無料版では、映像の上部にロゴやテロップが表示されますが、16:9のワイドスクリーンにしておけば、ロゴやテロップは隠れます。

 

 

 

有料版にすると、上部のロゴが消えます。

また、iPhoneの方で、録画ボタンをタップすると、パソコンに録画されるという面白い機能がついています。

以前は、600円だったのですが、今は360円になっているので、是非使ってみて下さい。

 

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