ホームページは、「作っておしまい」ではありません。
作ってから育てていくという作業を継続することが大切です。
ホームページが完成してから、どのように運用していくかによって、アクセス数の変化は大きく異なってきます。


 

ホームページは、育てていくものです。

せっかくきれいに完成したホームページも、そのまま放っておけば、誰も見ることのない無意味なホームページになってしまします。

運用の仕方で、どんなふうにアクセス数が変化するのかを6パターンご紹介します。

 

1.某健康関連商品ショップ

作成当時は、健康関連のブログ記事をアップしつつ、SNSでも拡散し、順調に売上を伸ばしましたが、まだまだ売上が伸びるというほどのアクセス数ではありませんでした。

半年ほどで、効果が出ないと諦めてしまい、ブログの更新を止め、SNSもストップ。

その瞬間から、アクセスは一気に下降し、せっかくのホームページが無意味なものになってしまいました。

 

 

2.某スポーツサークル

そのスポーツ特有のノウハウなどをブログに書き、Facebookで拡散したところ、アクセス数は一気に伸びました。

半年ほどでブログを書くことを止めてしまい、アクセス数は徐々に低下。

しかし、記事の内容が秀逸なため、検索からのアクセスがあり、下降線は比較的緩やかです。

 

3.某スポーツ系興行団体

元々、知名度のある興行なため、一定のアクセス数は維持しています。

ブログ記事は、イベントの告知がメインであり、興行の後には、Yahooニュースにも乗るため、3ヶ月に一度の興行の前後に、アクセス数が極端に増えます。

 

4.某ペットショップ

犬や猫のかわいい写真をツイッターで拡散し、アクセスを集め、あまりにも売れすぎてしまったため、小休止してしまいました。

すると、アクセスも一気に減り、拡散を再開しても、なかなか復活できない状態です。

 

5.某IT系アドバイザー

コンスタントにIT系のお役立ちブログを書いているため、様々なブログなどからリンクを貼られ、徐々にアクセスは伸びています。

チカラのあるブログで紹介されたときには、一気にアクセスも伸びます。

 

6.某セミナー系ビジネス

ホームページで有益な情報を発信し、ブログでは、更に深い内容のお役立ち情報を掲載。

それをFacebookで拡散しながら、SEO、SNS、口コミのチカラを集結しつつ知名度を上げています。

ホームページのアクセス数もウナギ登りで、売上も毎月1.5~2倍に伸びています。

 

どんな業種のホームページかという問題もありますが、読んで役に立つ!読んで面白い!

そう思ってもらえるようなコンテンツをコンスタントに発信し続けることが、アクセス数のアップには最も有効です。

価値を与え続けることが、集客できるホームページになる!

上のグラフからは、それが明確に読み取れると思います。

 

膨大なアクセス数を集めるホームページは、優秀な営業マン以上の働きをします。

デジタルコンサルタントAWSでは、人材を育てることと同じように、ホームページの育て方も、お伝えしています。

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