Windowsパソコンは、使い込んでくると、

どうしても動作が遅くなってきます。

 

様々な常駐プログラムが増えてくるせいもありますが、

もしかしたら、ハードディスクの劣化かもしれません。

 

OSがインストールされたハードディスクを簡単に

別のディスクにまるごとコピーする最も簡単な方法をご紹介します。

 

今回は、バックアップの目的ではなく、ハードディスクからSSDにコピーして

ちょっと動作が重くなってきたパソコンを爆速にしてしまおうというのが目的です。

 

購入したSSDは、ADATA ASP600S3-256GM-C

 

パッケージはこんな感じで、デスクトップパソコンにも、

しっかりと装着できるような内容になっています。

ADATA ASP600S3-256GM-C

 

さて、コピーの方法ですが、バックアップ用にも、OSの引っ越し用にも

最強、最速、確実、簡単な最終兵器

玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続 KURO-DACHI/CLONE/U3

 

コピー元のHDD / SSD をHDD1 に挿し、

コピー先のHDD / SSD をHDD2 に挿します。

KURO-DACHI/CLONE/U3

 

コピーボタンを4秒以上押していると全面のLEDランプが

オレンジ色に点滅を始めコピーが始まります。

 

注意するのは、コピー元のデバイスよりもコピー先のデバイスの容量が、

同じか、それよりも大きい必要があるということです。

 

月に一度、OSのインストールされたデバイスを別のデバイスに

コピーしておくというのも簡単バックアップ方法としてお奨めです。

 

ハードディスクも、SSDもいつの日か、必ず壊れます。

 

その時に、さくっとバックアップしてあったデバイスと

交換すればいいだけになっていることは、パソコンを使う上で、

とても安心で重要なことです。

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