プログラミング

 

私の仕事は、ホームページを作ったり、システムをプログラミングすることです。

その中でもプログラミングというのは、作業を効率化することです。

今まで人の手で行っていた仕事を合理的にロジック化し、システム化することにより、パソコンに仕事をしてもらう仕組みを作ることです。

コンピューターが処理できることは、インターネットの進歩により、時間と場所を超越して、飛躍的に発展しました。

そのうちの1つが、ものやサービスを売るというセールス行為です。

営業マンが電話でアポを取り、車や電車で移動してお客様に直接会いに行き、商品説明をして販売につなげるという一連の流れを、パソコンとインターネットを組み合わせることで、自動化することも可能になりました。

集客、商品説明、販売、集金

これらがすべて自動化することができます。

もちろん、このような売り方は、商品によって向き不向きがあります。

それでも、ほとんどの商品は、インターネットで販売することができるのです。

 

人の仕事

 

では、人は何をすればいいのか?

人は、以下のことを決定し、自動化させるための仕組み作りをしなければなりません。

  1. 何を商品にするのか。
  2. どんな相手に売るのか。
  3. どんな言葉とタイミングで商品を紹介するのか。
  4. どんな言葉とタイミングで商品を買ってもらうか。
  5. 購入者をどうリピーターにしていくのか。

ブログやSNSを使って集客することも、文章さえ作ってしまえば、自動化できます。

商品の魅力を伝え、販売につなげる。

そのための文章を作成をし、いつ、誰に、どんなタイミングで、その文章を送り届けるのか。

それを設定すれば、自動化の完成です。

 

しかし、文章を書くという行為だけは、人にしか出来ません。

 

ライティング

 

人の心を動かせる独自の文章、絵画、音楽。

それらをコンピューターが自ら創造することは、まだ今の段階では難しいですね。

だからこそ、文章を書ける人、絵が描ける人、音楽を作ったり演奏したりできる人は、それを仕事にすることができます。

自分の好きなことを高いレベルに引き上げれば、それを教えるというサービスを提供することもできます。

あとは、集客から販売までをどのようにしてコンピューターで自動化するのか。

それを習得している人と、習得していない人の差は、これから増々広がってしまうでしょう。

格差社会は、もう始まっています。

そして、今後その格差は更に広まっていくはずです。

 

もし、あなたに売るべき商品やサービスが有り、それをインターネットを利用して販売してみたいとお考えでしたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。

巷でよく見る怪しげなネットビジネスではありません。

あなたの商品やサービスをインターネットの力を借りて販売するために、人が何を行い、コンピューターに何をやらせるのか。

その基礎的な手法を簡単にご説明します。

きっと何かヒントになるものが見つけられると思います。

 

マウスコンピューター/G-Tune

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