face to face

昨日、紹介した武井壮さんの動画の内容をビジネス的な観点から、もう少し深掘りしてみます。

 

自分がどれだけ優れた商品を作ったり、質の高いサービスを考えだしたとしても、それだけでは何の価値もない。

その商品を何人の人が欲しいと思い、そのサービスを何人の人が利用したいと考えるか。

その数が価値そのものである。

 

要約すると、こういうことになると思います。

逆に言えば、価値のあるものを創りだそうと思うなら、多くの人が何を欲しがって知るのかを知ることが大切です。

それを想像に頼ることは、ギャンブルでしかありません。

少しでもギャンブル的な要素を排除しようと考えるなら、徹底したリサーチが必要になります。

ただ、多くの人を対象にしたリサーチは費用も時間もかかります。

それなら、まずは、身近な人を対象にリサーチしたらいかがでしょうか。

 

つまりそれは、既存のお客さまです。

今、実際に取引のあるお客さまと会話をしたり、メールを送ったりして、どんなことに困っているか、どんなサービスがあればいいと考えているのかをリサーチするのです。

普段あまりそういうことをしていない人なら、これをするだけで、1つや2つは必ず仕事が受注できます。

それは、あなたの考えた商品やサービスそのものかも知れませんし、まったく異なるものかもしれません。

全く異なるものだとしたら、あなたの想像したものは実際には価値がなかったということになり、一つ勉強になった!と喜んでいいと思います。

 

「自分は何を売りたいのか」ではなく、「みんなは何を欲しがっているか」を柱にして商品やサービスを開発することで、仕事はどんどん発展していきます。

ホームページを作るときには、そこを忘れないように文章を練っていくと、売れるホームページを作ることができます。

 

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